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我が家のセイビアたちは
世界のyoutubeにその姿を登場させたことによって、
アイドルハムスターとなりました。



アシスタントであります、飼い主は
セイビアたちの撮影タイミングを見計らいつつ
病気することなく健康でいてくれるようにと
お世話をしております。

カメラを向けると警戒して背を向け、
撮らせてくれなかった小次郎くんも今は
カメラ撮影に協力してくれるようになりました。
カメラを向けると警戒するのは、
野生の感というのが働いてのことなんだろうね。
すっかり、カメラ慣れしているかのように見えますが、
飼い主の要望に応えるべく仕方がなく
撮られていて、本当はストレスを感じているのを
我慢しているのかもしれません。

(食事中の小次郎くん)
savior2 2
(食事中の豹馬くん)
savior2 3
小次郎くんは背中を丸めた状態でちょこちょこと
動き回るのに対して、
豹馬くんは、匍匐前進のように
お腹が床に擦れるくらいに這いずって
歩く癖があるようです。
ケージの中では威勢が良い豹馬くんは
内弁慶な性格なのかな。

我が家のyoutubeアイドルたちは
その魅力で自分たちの衣食住を
満たしてしまうかも!?
読んでるよ、視てるよ、っていう反響があると
アシスタントに俄然、意欲が沸いてきます!
ブログの読者さん、そして
動画を視聴してくださる視聴者さん、
どうもありがとうございますm(_ _)m

飼い主の動画は・・・(反応ゼロ)なのに・・・(;_;)
飼い主は表舞台よりもアシスタントが
お似合いということで・・・
webアイドル・セイビアたちのアシスタント、頑張るぞぉぉぉ!



夜叉丸くんも、そろそろyoutubeデビュー間近かな?



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人間よりもはるかに早いスピードで成長し、
わずか2、3年程で
その生涯を終えるハムスター。

短い命と寄り添って生活している
今の自分。

自分は救世主たちにとても癒されているのに、
自分は救世主たちの一日を満足に送らせていることが
できているだろうか?

多少、太ってしまうくらいに餌はあげているし、
ケージのお掃除も週に一度は定期的にしています。
けれど、まだどこか至らないんじゃないかという
気持ちにさせられる。

それっていうのは、短い命と向き合うことに費やせる
時間があるはずなのに、とても無意味な事に時間を費やし
優先にしてしまう心にくすぶる罪悪感からなのかな。

救世主を迎えた時の決心。

『短い命を大事に育てる』

とても小さな存在だけれど、
人間のちっぽけな悩み事をただ
黙って聞いてくれる、大きな存在。

『僕たちを育てられる環境を失わない為に
色々と考え、行動して、焦って、つまずいて・・・
今とても必死な事、わかってるよ。
だから僕たちが君を支えるために来たんだよ。
僕らの存在を忘れないで。君の味方なんだから。
君が短い命を大事にすれば、きっと良い出来事の方から
君のもとにやってくるはずだよ』

飼い主の勝手な空想で彼らの言葉を作ってみた。
けれどもそれは、完全な空想でもなくて。
成長の早い生き物から教えられることがあるのは事実で。
貴重な時間を彼らと共に過ごしていることを
心に刻まなければと思う飼い主の気持ちでした。

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3匹のハムスターのお世話となると、
1匹だけに愛情を注ぐわけにもいかず、
平等に愛情を分け与えなければなりません。


多頭飼いしている人には
少しわかってもらえるかもしれませんが、
あまり人間に慣れていない性格のハムスターも
多頭飼いの中に1匹は、いるんじゃないかと思います。

最近ちょっと、へそを曲げ気味な、小次郎くん。
何故ならば、飼い主がセイビアたちのケージに近寄ると
すぐさま近寄ってきて「出して!出して!」と
ケージをかじり出すのが豹馬君なので、
小次郎くんも扉の付近に近寄って来てはいるのですが、
急かされる形で豹馬君を先に出してしまうからです。
(ケージをかじっている豹馬くん)
KIMG0431_1.jpg

しかも、先に小次郎くんを出して遊んであげると
豹馬くんは手に小次郎くんの匂いが付いているのが
気に入らないようで、クンクンと匂いを嗅ぎ・・・「ガブリ!」
噛み付いてケージの奥に引っ込んでしまいます。

先に豹馬くんと遊んでいるのを
小次郎くんは手の匂いなどで
わかっているんですね。
飼い主がケージに近づいている気配には
気がついていると思うんですが、
呼んでもすぐには近寄らなくなってしまいました。
“どうせ、豹馬が先でしょ”
そんな心の声が聞こえてきそうな、最近の小次郎くん。

けれど、豹馬くんのように飼い主にべったりでは
ないけれど、飼い主の手を見て逃げ回ったり
噛みついてきたりはしないので小次郎くんも
飼い主との遊びは嫌いではないんだろうと思います。

平等に接することは、
多頭飼いでは特に気をつけないといけないところですね。


(体格が、でっぷりになってしまった小次郎くん)
KIMG0432_1.jpg


そろそろ、新入りの夜叉丸くんが飼い主に
慣れるようにしなくては。
パールカラーはジャンガリアンの中では穏やかな
性格で人に慣れやすいのではないかと前に話しましたが、
我が家にやってきた最初の頃は興奮していたから
自分を見失っていただけで、冷静になって改めて
人間の手を警戒するようになったのかな?と
夜叉丸くんを観察していて思いました。
けれど、小次郎くんや豹馬くんの飼育当初の頃に
比べると、夜叉丸くんはケージに入ってきた人間の手に
警戒して思いっきり噛んでくるようなことは全くないので、
飼い主に慣れてくれる子になるだろうと思います。


豹馬くんも、小次郎くんも、
今は血が出るぐらいに思いっきり噛みついてくる
ことがなくなって本当に良かった( ´ ω ` )
飼い主が熱心に愛情を注いでいることが
セイビアたちに通じたのかな。


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寒さが増すにつれて、
“ハムスターたちの保温をどうにかしなければ・・・”と
考えるようになり、様々な案を練りました。

1月1日のブログに書いていたような保温状態が
限界となり、おまけにケージもひとつ増えたので
こうなったら完全に作り替えてしまおうと決心。


最初は木製の棚をハンドメイドして、
その棚にケージを収納して木製の棚ごと
保温マットで包むという案でした。

3つのヒーターでケージを収納している棚を温めれば、
結構、快適な温度が保たれるのではないかと
イメージしたんです。
けれども、木製の棚を作るという部分で
自分には着手に時間がかかりそうな気配・・・
けれども寒さは待ってくれないので、
ケージを個々に保温マットで包むという
方向に変更しました。

そのケージカバーの写真が、こちらです。

(正面)
KIMG0421.JPG
外形は100円ショップの保温マットで作成しました。

(上部)
KIMG0424.JPG

(向かって左側)
KIMG0422.JPG
こちらの左側から、本のページをめくるように、
正面の保温マットを右方向へめくります。

(向かって右側)
KIMG0423.JPG

(背面)
KIMG0425.JPG

(正面の小窓)
KIMG0426.JPG
湿気と換気の対策として、正面に小窓を作ることにしました。
小窓は、よく見ると網目になっていると思います。
これは、100円ショップに売っていた
網戸の素材を利用しました。

(内側)
KIMG0427.JPG
内側の背面に、アルミ素材のようなものが見えると思います。
保温マットだけでの形成は形状記憶の強度が弱いので、
ガスコンロ周りの汚れ防止として100円ショップで
売られている防熱レンジガードで内側を形成。
背面から下側と上側をコの字に包むようにして形成しました。
若干、柔らかめの防熱レンジガードだったので、
もう少し固めの防熱レンジガードを使用すれば、
完璧な形状記憶になると思います。

このケージケースへハムスターの活動時間帯に
入れるようになってから、ケージの外に
床材だとかの汚れが飛び散ることがなくなりました。

ケージは、ケースの正面からスライドして
出し入れします。
ケージがわりと大きいほうなので、
このケースの出し入れは大人がやらないと
厳しいかな。

上側にケージの取手を出せる穴を作れば
ケージをこのハンドメイドケース入れたまま
持ち運ぶこともできるようになりますね。


といったかんじで、救世主たちの飼い主さんが作った
ハンドメイドのケージケースでした。


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寒さが一段と厳しくなり、
ハムスターたちの生活にも変化が現れました。


日中は1階のハウスで過ごしていることが多い
セイビアたちは、夜中の寒さが厳しい時間帯になると、
2階の床暖房ハウスに移動しているようです。

ケージ全体を保温シートで覆ってはいますが、
温度計を見ると15度を下回っていたりします。
檻タイプのケージは温度調整が難しい・・・
けれど、一桁までは下がっていないようなので、
温度を上げるには、あともうひと工夫が必要かな。
オール100円ショップ材料でハンドメイドした
ゲージカバーを次回のブログにて
お見せしようと思います。
ケージの数分だけカバーを作ったので
合計3つ、作成したわけで大変ではありましたが
この努力は飼い主の、セイビアたちへの思いです。

ケージが合計で3つ。
そう、前回のブログでちょっとお顔を出していた、
セイビアくんが新たに我がファミリーとなりました。

我が家に迎え入れたのは、パールホワイトのジャンガリアン
Baidu IME_2017-1-26_11-54-49.jpg

豹馬くん、小次郎くんとは別のショップで見つけた子で、
この子を購入したショップでは、
小動物を購入した時に入れる紙の箱ではなく、
飼育ケース(画像参照)に、
元居たところの床材も入れてセットで渡してくれました。
紙のケースと違って移動がとても安心でした。

このセイビアくんには、夜叉丸と命名。
今回は女の子にしようかな・・・と悩みましたが
女の子を入れてしまうと、豹馬くんと小次郎くんが
その存在に興奮して性格が変わってしまうのでは
ないかという不安があったので、
今回も男の子にしました。

以前、パールの男の子を飼育していた時を
思い出したんですが、
パールの男の子はおおらかで人懐っこい性格が多いのかな。
我が家に来てすぐは少し警戒ぎみでしたが、
サファイアブルーの豹馬くんと小次郎くんよりも早い段階で
人の手を怖がることなく自分から乗ってきました。
現時点では噛み付きの癖も少ないほうかな。

夜叉丸くんはまだ子供だから手に乗った
感触がめちゃくちゃ軽い!
豹馬くんと小次郎くんを乗せるとずっしり重みを
感じます。

重みと言えば・・・最近、小次郎君が肥満気味。
豹馬くんと同じ量をあげているのに、
なぜかでっぷり。
あまりでっぷりになってしまうと
病気になるのではないかと心配になります。
サトウキビが原因かな・・・
けれど、豹馬くんはスマートなんだよな・・・
餌を残している量が多いのは
豹馬くんの方っていうことは・・・

餌自体をあげすぎなのかな・・・。
来た当初は、豹馬くんより小さくて
ケージの天井までよじ登るほど身軽だったのに、
いつの間にか檻をよじ登るのが厳しそうなぐらいに
肥えてしまった小次郎くん。

ダイエットペレットをあげるようにしましたが、
今まで穀物入りだった餌を突然ペレットのみに
するのは酷だろうということで混ぜてあげています。
そして、肥満のもとである、
ひまわりの種は控えめにあげることにしました。


ハムスターを飼育していて感じること。
★夜中に、回し車が動き始めた音。
★床材の上を走り回る音。
★餌をかじる音。
これらの音、そして存在感が飼い主はとても癒されます。

ハムスター好きには共通するところかもしれませんね。
そうそう、最近は夜中の鳴き癖がおさまったようです。


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