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寒さが増すにつれて、
“ハムスターたちの保温をどうにかしなければ・・・”と
考えるようになり、様々な案を練りました。

1月1日のブログに書いていたような保温状態が
限界となり、おまけにケージもひとつ増えたので
こうなったら完全に作り替えてしまおうと決心。


最初は木製の棚をハンドメイドして、
その棚にケージを収納して木製の棚ごと
保温マットで包むという案でした。

3つのヒーターでケージを収納している棚を温めれば、
結構、快適な温度が保たれるのではないかと
イメージしたんです。
けれども、木製の棚を作るという部分で
自分には着手に時間がかかりそうな気配・・・
けれども寒さは待ってくれないので、
ケージを個々に保温マットで包むという
方向に変更しました。

そのケージカバーの写真が、こちらです。

(正面)
KIMG0421.JPG
外形は100円ショップの保温マットで作成しました。

(上部)
KIMG0424.JPG

(向かって左側)
KIMG0422.JPG
こちらの左側から、本のページをめくるように、
正面の保温マットを右方向へめくります。

(向かって右側)
KIMG0423.JPG

(背面)
KIMG0425.JPG

(正面の小窓)
KIMG0426.JPG
湿気と換気の対策として、正面に小窓を作ることにしました。
小窓は、よく見ると網目になっていると思います。
これは、100円ショップに売っていた
網戸の素材を利用しました。

(内側)
KIMG0427.JPG
内側の背面に、アルミ素材のようなものが見えると思います。
保温マットだけでの形成は形状記憶の強度が弱いので、
ガスコンロ周りの汚れ防止として100円ショップで
売られている防熱レンジガードで内側を形成。
背面から下側と上側をコの字に包むようにして形成しました。
若干、柔らかめの防熱レンジガードだったので、
もう少し固めの防熱レンジガードを使用すれば、
完璧な形状記憶になると思います。

このケージケースへハムスターの活動時間帯に
入れるようになってから、ケージの外に
床材だとかの汚れが飛び散ることがなくなりました。

ケージは、ケースの正面からスライドして
出し入れします。
ケージがわりと大きいほうなので、
このケースの出し入れは大人がやらないと
厳しいかな。

上側にケージの取手を出せる穴を作れば
ケージをこのハンドメイドケース入れたまま
持ち運ぶこともできるようになりますね。


といったかんじで、救世主たちの飼い主さんが作った
ハンドメイドのケージケースでした。


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