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3匹のハムスターのお世話となると、
1匹だけに愛情を注ぐわけにもいかず、
平等に愛情を分け与えなければなりません。


多頭飼いしている人には
少しわかってもらえるかもしれませんが、
あまり人間に慣れていない性格のハムスターも
多頭飼いの中に1匹は、いるんじゃないかと思います。

最近ちょっと、へそを曲げ気味な、小次郎くん。
何故ならば、飼い主がセイビアたちのケージに近寄ると
すぐさま近寄ってきて「出して!出して!」と
ケージをかじり出すのが豹馬君なので、
小次郎くんも扉の付近に近寄って来てはいるのですが、
急かされる形で豹馬君を先に出してしまうからです。
(ケージをかじっている豹馬くん)
KIMG0431_1.jpg

しかも、先に小次郎くんを出して遊んであげると
豹馬くんは手に小次郎くんの匂いが付いているのが
気に入らないようで、クンクンと匂いを嗅ぎ・・・「ガブリ!」
噛み付いてケージの奥に引っ込んでしまいます。

先に豹馬くんと遊んでいるのを
小次郎くんは手の匂いなどで
わかっているんですね。
飼い主がケージに近づいている気配には
気がついていると思うんですが、
呼んでもすぐには近寄らなくなってしまいました。
“どうせ、豹馬が先でしょ”
そんな心の声が聞こえてきそうな、最近の小次郎くん。

けれど、豹馬くんのように飼い主にべったりでは
ないけれど、飼い主の手を見て逃げ回ったり
噛みついてきたりはしないので小次郎くんも
飼い主との遊びは嫌いではないんだろうと思います。

平等に接することは、
多頭飼いでは特に気をつけないといけないところですね。


(体格が、でっぷりになってしまった小次郎くん)
KIMG0432_1.jpg


そろそろ、新入りの夜叉丸くんが飼い主に
慣れるようにしなくては。
パールカラーはジャンガリアンの中では穏やかな
性格で人に慣れやすいのではないかと前に話しましたが、
我が家にやってきた最初の頃は興奮していたから
自分を見失っていただけで、冷静になって改めて
人間の手を警戒するようになったのかな?と
夜叉丸くんを観察していて思いました。
けれど、小次郎くんや豹馬くんの飼育当初の頃に
比べると、夜叉丸くんはケージに入ってきた人間の手に
警戒して思いっきり噛んでくるようなことは全くないので、
飼い主に慣れてくれる子になるだろうと思います。


豹馬くんも、小次郎くんも、
今は血が出るぐらいに思いっきり噛みついてくる
ことがなくなって本当に良かった( ´ ω ` )
飼い主が熱心に愛情を注いでいることが
セイビアたちに通じたのかな。


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