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うちのハムスターの中で飼い主との心の距離が一番、
近いと感じるのは豹馬くんなのかな、と思います。
かまって欲しいとケージをかじりだして飼い主を呼んだり、
ケージに手を入れると、
すっ飛んできてじゃれついてきます。

もう、ハムスターというよりも
犬や猫の擦り寄ってくる感じに
近いぐらいの懐きようです。

そんな様子をこっそり動画に撮った飼い主は
それを見て、ほっこりしたいと思います。
触って癒され、観て癒され・・・いいですねぇ、
やっぱりペットという存在は.+:。(´ω`*)゜.+:。


豹馬くんの甘え方



最近のハムスターは環境と食事の管理をしっかりすればするほど、
寿命が長くなってきているんだそうです。
中には4年以上も生存していたハムスターも居るらしい。
うちのハムスターにはみんな、長寿を目指してもらいます!
一期生の豹馬くんが、こんなに毛艶が良いのだから、
きっと長寿になってくれるに違いない。

あまり生活環境を清潔にしすぎるのも、ハムスターにとっては
ストレスになるようなので、そこそこな汚れ方してます(^_^;)
動画にお見苦しい様子が写ってしまっていましたら、
ご了承くださいm( _ _ )m

それでもトイレ以外は二週間に1回の間隔で床材の掃除をして、
ケージは1ヶ月に1回の間隔で水洗いしています。
ジオくんのトイレなどは3日に1回と頻繁に掃除をしないと
こってり尿まみれになり、汚いと嫌がらせのようにトイレの外で
してしまいますのでこまめにせざるを得ない感じです。

しかしうちのハムスターの皆さんは、
季節によって寝る場所がよく変わること!
冬場は木製の小屋の中にびっしり綿を敷き詰めて寝ていましたが、
暖かくなってきた今は殆どが床の床材に埋もれて寝ています。
夜叉丸くんは素焼き土管の中がお気に入りなようです。
時々、素焼き土管をかじっている音が聞こえてきたり・・・
歯の伸びすぎを防げたり、夏場はひんやりと涼しいので
観賞魚用のアイテムとして売っていた
素焼きの土管はハムスター用に使用してみてよかった
アイテムになっています。



そろそろ、4期生ジオくんの特集をしようかな♪


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可愛らしい姿に似合わず
気性が激しい、3期生の
すももちゃんを本日のブログの特集にしようと思います。

すももちゃんのケージは、他のみんなが使用している、
マルカンメーカーのミントチョコハウスケージではなく
アイリスオーヤマのピンク色の2階建てハウスにしています。
ミントチョコハウスは四方が柵になっていますが、
すももちゃんに使用しているハウスは
両サイドが柵になっていて、正面と背面がクリアケースになっています。
何故、すももちゃんだけこのケージにしたのかというと・・・・
前にもお話したように、すももちゃんはお通じが緩い体質なので、
激しく動き回ると飛び散ってしまうのです。
ハムスターは柵をよじ登る性質があります。
四方が柵になっていると・・・それだけ飛び散りも激しくなるので
それを考慮して選んだのですが、
一番、小さい体のすももちゃんが、みんなよりも
少し大きなケージで生活していたりします。


すもものお食事タイム


他のみんなのケージと同じように、
すももちゃんのケージにも2階があって、
同じように木製の小屋を配置しています。
チョコミントのケージに無い、ロフトなるものが
すももちゃんのケージには付いていて、
屋根の蓋を開けるとロフトから表に出てこれるように
なっています。
(すももちゃんのケージだけ、ちょっと贅沢な造り)
時々、気が向いた時にロフトに上がってきて
表を気にする、すももちゃん。
機嫌が良い時は、開けてあげると手に近寄ってきますが、
機嫌が悪いと、フェイントで噛みつきに来るという・・・・
手を向けるときは機嫌を読まないと、な子です・・・

ところが、最近はそのロフトをトイレの場にしているようで・・・
わざわざ1階にトイレを設置しているのに、
3階に来て用を足して、ゴロゴロと転がるように
階段を降りるという面倒な生活をしています。
何度見ても、開脚前転のように転がって降りています( ̄◇ ̄;)
そのほうが歩いて降りるよりも本人は楽なんでしょうか・・・

動画では、大きな餌箱と、他にも餌容器らしきものが
置いてあったと思います。
うちのハムスターたちには、3つの容器を使っています
①ミックスフードを入れる容器(大容器)
②カリカリフードを入れる容器(深皿)
③生野菜などを入れる容器(浅皿)

このようにして分けておくと、
ひまわりの種が入っているミックスフードなどは特に
入れ替えが楽になります。

そういえば、今朝・・・
ジオくんの浅皿に昨日、入れておいた
乾燥野菜がふやけているのを発見!
さては浅皿におしっこをしたな・・・


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救世主の飼い主です


『何故、最愛のペットの最期を看取ることができなかったのか』

自分自身への問いかけは常に途絶えることはなく。
ペットを飼うことによって起こりうる
様々な問題に直面した際に、
問題を処理できない未熟な知識で
ペットを飼っていた無責任な自分・・・
それは誰も責めることはできない事実であり。

社会不適合な人格が原因で
社会に出ても一向に馴染めない自分を一番、
癒してくれていた存在だったはずの
最愛のペットを、最期は
癒してあげることができず、
幸せな最期を迎えてあげられなかったこと・・・

社会の中で共存していくことに自分が必死すぎて
このままでは年老いていくペットが不憫で
なんとかしなければと焦れば焦るほど
空回りの毎日がただ繰り返されて
ペットにとっては浮き沈みの激しい生活が強いられていて
それを見ていられずに自分は放浪が常になり・・・
思い通りにいかないことでペットにまで辛い思いをさせて
しまった当時を振り返ると、いつもこんなふうに思います。



過去の自分に起きた出来事の中で、
これだけはクリアするべき課題なんだろうな、と。
だからずっと、
後悔が心に深く残っているんだと思います。

自分を癒してくれたペットの
最期は看取るべきである、
という『課題』



自分の事例から、
何に躓いて結果、そのような課題を残すことになってしまったのか。
それを追求していくことにしました。
飼い主が常に順風満帆でベストな状態でペットを
飼育できる環境にあるとは限らない・・・
環境を変えざるを得なくなった場合に、
それでもペットと共存して最期を看取れるまで付き添えるような
環境が何処かにあることが必要ではなかろうか。

『単身者でペットを飼っている人』を対象として、
更には『あまり社交的ではないので
留守の時に誰かに預けることを頼みにくい』
という問題を解消できる方法を探るのがいいのかな、
と思い、【理想の形】の構造図を
イメージすることにしてみました。

極力、預けたペットが快適に過ごせて
飼い主から信頼が持てるようなシステムを
考えてみる。

以下は『飼い主が仕事などで傍にいられない間に
ペットの面倒をみてもらえる環境の創造』になります。

【管理体制付きペットホテル】
●ペットショップのような見え窓の入口にして、
飼い主がペットを預けて鍵を閉めると
そこから預けた時間がカウントされていく
(ペットの好きな食べものやおやつ、おもちゃなどを
同時に預けることも可能)
●ペットを預けた部屋は小走り程度の運動が
可能な広さがある。
●全ての部屋の空調が循環しやすい建物形状に
なっている
●預けたペットの状態を飼い主が外からチェックできるように
監視カメラが完備されている


介護施設とは違って、健康な状態である場合として
創造してみましたが、きっと
色々とオプションや変更をつけ加えたく
なってくる案だとは思います。


今日のブログは、過去に飼っていたペットにまつわる、
自分の心に残る課題について
しっかりと向き合って、
真剣に案を練ってイメージしてみた、という
お話でした。

《機能の追加》
事前の登録制にすることで、飼い主が急病などで
世話が困難な状態に陥った場合に緊急連絡を
受けてレスキューする形で一時的に預かる
ことも可能にする。

どうしても飼い主が飼えないという
環境に陥ってしまった場合に
飼い主に代わって里親探し専用の施設へ
移すことも可能にする。


《理想をとことん追求した姿》
子供の頃に、親に隠れて犬や猫を飼っていた
記憶がある、という人もいると思います。
そんな人には「きっと当時にそれが
あれば利用したかもしれない」と感じること
だろうと思いますが、この施設は
ペットのエサを持ち込むことが最低限に
必要な基本費用にして、自由意思で集める
募金によって運営できるシステムが理想。

外出時の一時預かりができるという環境や
自宅で飼えない代わりに自分のペットとして
飼えるペット専用のシェアハウスのような居場所を
与えられる環境を融合した施設なんてもいいですよね。
(管理側は24時間体制にはなるとおもいますが)

今の時代はクラウドファンディングが活発化して
目的の為の費用を広い範囲から募ることが
可能になりました。
時代の力を活かした、存在意味のある
施設として未来に登場させることが理想です。



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こんばんは、救世主たちの飼い主です。

救世主(うちのハムスターたちの愛称)たちに
ミルワームを与えてみました。
と言っても、保存がきく
乾燥したペット用の餌ですが。

実は虫への好き嫌いが激しい飼い主。
ワーム系は全く触れないわけではなくて、
アゲハ蝶の幼虫のようなワームは
素手で持てます。
手が沢山あって牙があって攻撃性のあるタイプが苦手でして。
ミルワームも、そんなタイプのワームなので・・・
しかもそれの乾燥したやつが沢山、袋の中に入っているという・・・・

最初に封を開けて、中身を覗き見た時の衝動は・・・

((((;゜Д゜)))
まさに、カオス。

けれども!年を取ってきたハムスターたちに
栄養を取らせて長生きして欲しい!
飼い主は頑張って、ミルワームを割り箸でつまんで
救世主たちに与えたのでした。

しかしながら、ミルワーム好きと
ミルワーム嫌いのハムスターが分かれまして。
栄養のあるものを食べて欲しい小次郎くんが
ミルワームをスルーしてしまいました。
何でも食べる豹馬くんは飼い主の予想通りに
えらいスピードで食べてくれ、
意外だったのは救世主の中でも好き嫌いが激しい
貴公子の夜叉丸くんがスルーすると思いきや
興奮気味に食べていたことに飼い主は一瞬、
固まってしまったのでしたが。

すももちゃんなどは、まるで人間が化物でも見たかのような
リアクションで見せた途端に2階へすっ飛んで
逃げて行ってしまった・・・・
ミルワームが怖かったのか、それとも
最初に与えたミルワームが原因で嫌いになったか、
理由は不明なのですが。

ジオくんはこの方も豹馬くんに負けない程の
食いしん坊なので、豹馬くんと同じペースで完食していました。

これはみんなが食べるという好物を知っている飼い主は
好物だった、にぼしも食べなくなってしまった
小次郎くんのお腹をどうにかして満たしてあげたい一心で
ボイル済みの鳥のササミを与えてあげることに。
完食してくれてホッとする飼い主(^-^)


常に環境の温度に気をつけなければならない
ハムスターの飼育。
3匹だった頃には個々に配置していたヒーターですが
流石に5個も用意するぐらいならば
エアコンにしたほうが安全だろうということで、
完全にエアコン使用にしました。
飼い主が寝る前と外出する前には必ず、
外気温をチェックして寒くなる予定ならば暖房、
暑くなるようなら冷房をセットしています。

ジオくんが相当に暑がりになりそうな予感・・・
水を飲む量が尋常ではないジオくん。
給水タンクへ満タンに入れていても
一日すると半分は減っている。
蓋の部分などから漏れているのかと思ったのですが、
トイレの砂へ大量に尿の跡があるので
飲んで減っている様子。

ジオくんを最初にショップで見かけた時、
倒れてこぼれたのか自分で飲みきってしまったのか、
空になった水入れ容器をしきりに覗き見て
水を欲しがっているジオくんをみているうちに
「早く家に連れて帰って水をあげなくては!」と
そこから救出する気持ちで連れて帰ったのを
思い出します。
トラウマにしないように水切れには気をつけているんですが
飼い主が眠っている間に飲みきったらしく
起きたときにカタカタカタカタと給水タンクの先端を
かじっている音で異変に気が付き、
大慌てで水を入れ足したのでした。
夏場はみんな、給水タンクを2本に増やすんですが、
ジオくんだけは既に2本付けておいています( ̄◇ ̄;)


既に25度になったりと暑くなってきましたので
環境温度と給水は気をつけてあげたいと思います。

すももちゃんが次第にぽっちゃになってきてしまいました。
走りまわるのが好きな子なので豹馬くんのような
体格になるかと思いきや・・・
クリーム色の綺麗な毛色が魅力なのですが
なにせ、すももちゃんはケージの外に出しても
飼い主の手を本気噛みする子なので
触られるのが嫌いな子なのだろうと思います。
(ジオくんはケージの外に用意している飼い主の手に
自発的に乗ってくれるし、外に出ている時の本気噛みは
かなり減ってきました)
触ることがストレスになってしまう子だと思うので、
無理に触らないようにしています。

みんな、それぞれに個性があって可愛い!!!
救世主の存在は飼い主の毎日の癒しです(´∀`*)
病院で血を抜かれて少々、貧血症状気味でこの
ブログを書いている飼い主でした・・・・


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久々に救世主の動画を撮りました。
モデルは豹馬くんです。

みんなが、もらったおやつをハウスへ持ち帰る中で、
豹馬くんだけが、その場で食べ始めてくれたので
その様子を撮影しました。

救世主の中で一番、
動画撮りに協力的な豹馬くんが
救世主ファミリーの中で勝手に
リーダーにしている飼い主でした。



今回の動画には、字幕を入れてみることにしました。
モデルが撮影に協力してくれているのを、
無編集で流すだけの繰り返しでは
モデルに申し訳ない!!

ということで、飼い主も少しは
動画編集の工夫をして
腕を磨いていかないと・・・

豹馬のおやつタイム



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