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「神経質でなかなか人間に慣れにくそう」
そんなふうに思うだろうと思います。
獲物として狩られる側の生き物の性質ですよね。
愛玩動物の中では人に慣れにくい生き物を
ペットとして飼うことで人に慣れる・・・
げっ歯動物の飼育に達成感を感じる人、いるんじゃないでしょうか。
ハムスターの飼育というのは、
愛玩動物の中では結構、神経を使うものです。
飼育が簡単な生き物、というイメージはただ単純に、
多産動物だから繁殖がしやすくて、
1頭が亡くなったとしても代わりは沢山、
手ごろな価格で見つけられるし貰い譲ることも簡単にできるから
そうした手軽さが飼いやすいというイメージに直結しているのかも
しれません。
が、
飼育環境は一定温度を保っていなければならないし、
環境に敏感なので、悪い条件が揃えば直ぐに弱る。
ひよこ程ではないけれど、ひよこに近いぐらいに
弱い生き物だと思っています。
腫瘍ができたり、歯が伸びすぎたりと、
様々な病気になる。
アロマオイルの成分でも体調を悪くしたりと、
人間にとっては何でもないことでも、
人間の生活の中には、ペットとして飼われている
ハムスターにとって危険なことが多い。
犬や猫が飼える環境でも、
げっ歯類には適さない環境もある。
騒音がストレスになる環境だとか、
建物の構造上、向かない条件だったりする。
アパートなどは特に、他の住居者が吸っているタバコの匂いが
室内に入り込んだりする環境であるとするならば、
いくら自分が気を配っても他の住居者によって
害虫駆除等の薬剤を散布されれば、
それが原因で突然死してしまうこともある。
一定温度を保つために部屋を閉め切って、尚且つ
エアコンを常時付けたままにしてあるのだから、
なんらかの原因でエアコン室外機が
危険な薬剤を吸い込めば、それが室内に立ち込めて
室内の生き物、全滅ですよ。
ペットを飼育できる環境ならば特に、害虫駆除等の薬剤を散布する際は
近隣に告知する必要があることでも、告知されてこない場合もあると思います。
ハムスターがいる室内では、噴射系の害虫駆除剤は散布しないのは
鉄則ですし。
自分の過失ではないのに、立て続けにハムスターが死亡するということは
飼育環境が犬や猫には普通でもハムスターには適さないのだろうと思います。
どちらかというと、ハムスターはアパートよりも
マンションの方が飼いやすいかもしれません。
小さな体の割に耳が大きいということは、
音にかなり敏感な生き物なのでハムスターを飼育する環境は
木造のアパートより鉄骨のマンションの方が
防音の面で良いのだろうと思います。
『短命の生き物をいかに長生きさせるか』
それがハムスターを飼育することの挑戦であり
楽しみの一つな、爽たんごなんで、
原因不明で一気に亡くなられると、やるせなくなってしまいます。
ペットというのは、飼い主である人間との魂の繋がりが強くなれば
なるほどに飼い主の不幸を持って逝ってくれることもある、
尊い存在だったりします。
本来ならば飼い主が発症していたかもしれない病気や、
災い・厄の類のものを、ペットが引き受けて持って逝ってくれたりもする。
だから、ペットの最期はしっかり弔ってあげることにしています。
いきなりですが、ここで
爽たんごの夢を語りたいと思います。
爽たんごは、
『げっ歯類が飼育しやすい環境のマンションを
経営するのが夢』だったりします。
マンション内に共有スペースでは、住民が交代で
げっ歯類ペットを広いところでランニングさせてあげられるようにしたり、
飼育環境の壁やドアなどは全て膝下の高さぐらいまでの部分を全て板金で
ガードし、室内ではガードと壁の間にケーブル類の配線を収納できたりと
げっ歯類の飼育用にカスタマイズされたマンション。
ペットと言えば犬や猫の環境をイメージすると思いますが、
げっ歯類を飼いたいならばお勧め、というマンションって
世の中にまだ無いですよね。
一軒家に住んでしまえば、どんな愛玩動物を飼おうが自由なのでしょうが、
必ずしも一軒家に人間が住みたいわけでもないでしょうし。
げっ歯類専用なのだから、住民のアレルギーを心配しなくても良いわけですし。
爽たんごの希望を叶えられたらいいな、と思う夢の話でした。
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27日に日記を更新し、翌日の28日。
仕事から帰宅すると、
ジャンガリアンの、いちごとミルクが
変わり果てた姿になっていました。
ジャンガリアンハムスターは1頭もいなくなりました。
いちごとミルクの2頭は防腐処理ができなかった為、
早急に引き渡すことになってしまいました。
最年少のミルクはコロコロと太っていたのに、
急激に痩せてしまっていました。
亡くなる少し前に様子を見てみた時に、
片目を瞑っていて痩せ細っていたので
明らかに様子がおかしかった。
いちごは中年の年齢だったので
少し前から痩せていましたが、
いちごが突然、「表に出してくれ」催促をしなくなったことで
異変に気付きました。
いちごは巣の入り口付近で、
ミルクは巣の中で亡くなっていました。
最近、家に帰ってくると室内の空気から
肌に刺激のようなものを感じるようになったのですが、
4月から5月にかけて何か今までと違う異変が起きている、
そんな気がしています。
4月20日に亡くなった、すももはセラと同じ共同墓地に預けました。
いちごとミルクも、経緯は違いましたが、セラ・すももと
同じ共同墓地に眠ることになりました。
ネオちゃんと同じ日の今日、2頭も荼毘に付されました。
ネオちゃんは、歴代のハムスターたちとの想い出の場所に連れて行き、
少しドライブして帰ってきました。
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うちのペットたちは、優しさに溢れていて、
それの連鎖なのかなぁ、
と思う出来事がありました。
「ペットロス」
例え多頭飼いのハムスターであっても、
一頭一頭、癖や性格が違うので個性があります。
短命の子よりも月日を長く一緒にいた子は
それだけ癖や性格を飼い主に見せてくれるようになりますし、
飼い主に慣れていない子よりも、
慣れた子に思い入れが深くなっていたりと・・・
最近、あまりペットたちの動画を撮っていませんでした。
Instagramやyoutubeに登場させることがめっきり減ったのは、
自分のチャンネルを開く度に、亡くなった子たちを
思い出すことが増えてしまうからで・・・
もしかしたら、ペットロスの人には
あまりそういったSNSに思い出を載せておくのは
お勧めではないかもしれませんね。
SNS上に出さずに大切にしまっておく写真と、
特徴をブログに書き留めておくだけでも、
心の引き出しからいつでも思い出を取り出せればいいんじゃないかな、と。
ハムスターは短命なのがね・・・もう少し長生きしてくれるペットだったら、
成長動画とかを作りたいと思うんですけれどね。
ネオちゃんが、「そろそろ葬儀をしてもいいよ?」と言ってきました。
ネオちゃん自身、旅立てる準備が整ったのかな。
飼い主の心の準備が・・・
飼い主が触った直後に毛づくろいする、
綺麗好きな女の子だったのでね、
あまり不快にしてしまっては可哀想だから・・・・
お見送りしてあげようと思います。
飼い主が覗き込むと必ず、小屋から出てきて
駆け寄ってくる、飼い主好きなネオちゃんでした。
近寄ってきて、ミーアキャットのように二足立ちし、
前足を上下に振りながら上手にバランスを取って長いこと立っていられる
特技をもっていました。
そして、背中を触ってあげると、
直ぐにしゃちほこポーズになるネオちゃん。
ゴールデンハムスターの中では小柄な子でした。
もしもネオちゃんを人間に疑似化したとするならば、
テラちゃんが年上の美人系女子だとして、
ネオちゃんは年下の可愛い系女子だったんだろうと思います。
ネオちゃんはよく脱走もしたよねぇ・・・もしも
脱走のプロであるライムとダブルブッキングしていたら、
危ないところだったけど、不思議と交互に脱走していて
ダブルブッキングすることはなかったんだよな。
脱走した時に、必ず寝ている飼い主のふとんによじ登ってきて
脱走したことを気付くようにしたりだとか・・・
もしも人間が嫌いなハムスターだったら、よじ登ってきたり
しないと思う。
ネオちゃんが亡くなった直後で、生前のことを
思い出すという作業がキツい、そんな時。
数か月前に突然、動画の投稿を止めることにしてしまった、
ペット動画のyoutuberさんが、最新の動画を投稿してくれまして。
本当に、偶然のタイミングでしたが、
飼い主が悲しまないようにネオちゃんが飼い主の好きな動画を
見せて悲しまないようにしてくれたのかな。
そんな引き寄せの出来事はペットたちの存在なくして
有り得ないと思うので、
飼い主は、優しさに溢れるペットたちに次から次へと
出会えて最高です。
大きな息継ぎを始めて、いよいよ旅立ちが近づいてきた
ネオちゃんの大きな耳へ、最後にこう語り掛けました。
「生まれ変わってまた、飼い主のところに来てくれよ!!」
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メリットは、想像していたより大きなものでした。
その代わりにデメリットも、
想像していたより少なくはありませんでした。
良かったこととしてのメリットは、
「これはペットがもたらしてくれたピンチ回避の運の巡りだったよな」
と思えるほど、引っ越した後というタイミングで発生した
コロナウイルスの大流行。
もしも前のアパートにまだいたならば、
支出のバランスは悪化して壊滅的なピンチになっていただろう。
出費が抑えられる環境にしたことで、救われました。
ペットを安全に飼う為の、引っ越しは、飼い主を救ってくれました。
デメリットとしては、この環境に慣れるには
忍耐と妥協が必要だ、という部分。
忍耐と妥協が必要なだけならば良いのですが、
それが、ペットを安全に飼うことができそうにない、
という不安が発生するのであれば本末転倒なわけで・・・・
今の自分は、自分の今後の人生の為の最適を選りすぐる為にも、
一旦、立ち止まって見渡す必要があるのではないか、
そんな分岐点に立っている気がします。
“なんとなく運に任せて”ではなく、
“こうしたいから、こっちへ向かおう”
を決断する必要があるのではないか、と。
「県内、もしくわ関東圏から一旦、離れてみて
県内、もしくわ関東圏に居た頃の自分と、離れた後の自分を比較してみる」
を実際にやった方が今後の為に良いのではないか。
そんな気がしていて、
今の住居はペット飼育が可能ですが、
迎え入れるのを一旦、セーブしています。
次に迎え入れるペットの種類もじっくり考えて
迎え入れたいと思っていて、
犬や猫となると、次の転居が難しくなりそうなので、
次に迎え入れるペットについては思案中です。
今いる子たちは、長生きして約1年程の寿命だと思います。
もしも0頭になったら、このペット飼育可の条件下で住むことを
決定した、今のアパートに住む理由もなくなるので、
頃合いを見て転居するかどうかは、今いる子たち次第のところがあります。
次は、何処に住もうか。
次は、どんなペットを飼おうか。
次も、プチモフのハムたちに囲まれて住もうか。
ファミリーが1頭、また1頭と減っていくたびに、
より具体的に考えるきっかけになっています。
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ネオちゃんが本日、2年の命を終えました。
5月がネオちゃんの誕生月でしたので、
ピッタリ2年間のハム生命を全うしました。
ゴールデンハムスターの飼育を始めた中では、
一番の甘えん坊だった、ネオちゃん。
セラちゃんと全く同じ症状のネオちゃんを見つけたのは
先週の半ば頃。
その後は、まるで当時の看病を再現しているかのような
状況でした。
けれど、今回のネオちゃんの看病で飼い主は
セラちゃんの時とは違う選択をしました。
2年目であるということは、お年寄りのハムスターなので、
病院へ連れていき、治療をさせるということは
セラちゃんの時の様に苦痛を長引かせるものでしかないのではないか、と。
飼い主は、命の終わりまで肉体の痛みを緩和する処置のみを施す
ことにしました。
人間が使用している痛み止め薬を細かく砕いて、
適量を与えることにしました。
薬が切れると辛そうにしていましたが、
薬を与えると一時期的に食欲が戻り、歩き回ることもしていました。
けれど、日に日に悪化しているのはわかりました。
最期を看取ることができた、小次郎くんと豹馬くんのように、
ネオちゃんも飼い主が仕事から戻ってくるのを待っていたかのように
救いあげた手の中で息を引き取りました。
セラちゃんの時の様に、多機能不全を起こしたようです。
一体なぜ、このように不可解な病気で亡くなるのか原因を追究したくなってくる。
2頭の死に共通する点
※監視カメラを回していなかった時
※ずぶ濡れ状態で発見される
※発見した時は既にかなり衰弱している、
※人間の手を嫌がって逃げ回る
(ネオちゃんなどは飼い主の手に近寄ってくる程、飼い主に慣れていた)
※聞こえてくる会話など、周囲に何とも言えない不穏な空気が流れている。
2頭とも女の子だったので、女の子特有の病気で亡くなる運命だったのかもしれない。
そしてネオちゃんもプラスチック容器を噛み千切るいたずらをしていたので、
もしかしたら、またしても異物の誤飲による消化不良を起こしてしまったのかもしれない。
そしてもう一つ、共通する点が。
「コバエがホイホイ」を置き始めた時。
ハムスターが届くところには置いていませんでしたし、
そもそもケージから出していないので届くはずがないんですが、
飼い主も気になるぐらいに効果が強すぎるな、とは思っていました。
ハムスター飼育で止めた方がいいことの
リストに次のことを挙げておきますので、
皆さんも気を付けて頂ければと思います。
ハムスターが噛み千切れるプラスチック製の物は置かないで、
使用する素材は極力、ガラスがいいです。
「コバエがホイホイ」をハムスターの居る空間には置かない方がいいです。
だがしかし。
人間の手を嫌がって逃げる行動と、
周囲の人間の、まるで全てを見聞きしていたかのような不穏な言動については
どうしても腑に落ちません。
もしかして二度とも同じ手口の過失に遭っていて
本来の命の期限ではなかったんじゃないか、
そんな疑問もありますが、
ネオちゃんの時は痛み止めの薬の効果もあって、
最後は眠るように安らかでした。
すももちゃんが4月の半ばに亡くなったばかりで、
2ヶ月連続の訃報、という点についても、
セラちゃんの後にジオくんが亡くなっている、
当時の状況にそっくりなのも、不思議です。
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