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現在、リアルタイムに緊急事態宣言解除の声名が発表されている最中ですが、
ネオちゃんが本日、2年の命を終えました。
5月がネオちゃんの誕生月でしたので、
ピッタリ2年間のハム生命を全うしました。
ゴールデンハムスターの飼育を始めた中では、
一番の甘えん坊だった、ネオちゃん。
セラちゃんと全く同じ症状のネオちゃんを見つけたのは
先週の半ば頃。
その後は、まるで当時の看病を再現しているかのような
状況でした。
けれど、今回のネオちゃんの看病で飼い主は
セラちゃんの時とは違う選択をしました。
2年目であるということは、お年寄りのハムスターなので、
病院へ連れていき、治療をさせるということは
セラちゃんの時の様に苦痛を長引かせるものでしかないのではないか、と。
飼い主は、命の終わりまで肉体の痛みを緩和する処置のみを施す
ことにしました。
人間が使用している痛み止め薬を細かく砕いて、
適量を与えることにしました。
薬が切れると辛そうにしていましたが、
薬を与えると一時期的に食欲が戻り、歩き回ることもしていました。
けれど、日に日に悪化しているのはわかりました。
最期を看取ることができた、小次郎くんと豹馬くんのように、
ネオちゃんも飼い主が仕事から戻ってくるのを待っていたかのように
救いあげた手の中で息を引き取りました。
セラちゃんの時の様に、多機能不全を起こしたようです。
一体なぜ、このように不可解な病気で亡くなるのか原因を追究したくなってくる。
2頭の死に共通する点
※監視カメラを回していなかった時
※ずぶ濡れ状態で発見される
※発見した時は既にかなり衰弱している、
※人間の手を嫌がって逃げ回る
(ネオちゃんなどは飼い主の手に近寄ってくる程、飼い主に慣れていた)
※聞こえてくる会話など、周囲に何とも言えない不穏な空気が流れている。
2頭とも女の子だったので、女の子特有の病気で亡くなる運命だったのかもしれない。
そしてネオちゃんもプラスチック容器を噛み千切るいたずらをしていたので、
もしかしたら、またしても異物の誤飲による消化不良を起こしてしまったのかもしれない。
そしてもう一つ、共通する点が。
「コバエがホイホイ」を置き始めた時。
ハムスターが届くところには置いていませんでしたし、
そもそもケージから出していないので届くはずがないんですが、
飼い主も気になるぐらいに効果が強すぎるな、とは思っていました。
ハムスター飼育で止めた方がいいことの
リストに次のことを挙げておきますので、
皆さんも気を付けて頂ければと思います。
ハムスターが噛み千切れるプラスチック製の物は置かないで、
使用する素材は極力、ガラスがいいです。
「コバエがホイホイ」をハムスターの居る空間には置かない方がいいです。
だがしかし。
人間の手を嫌がって逃げる行動と、
周囲の人間の、まるで全てを見聞きしていたかのような不穏な言動については
どうしても腑に落ちません。
もしかして二度とも同じ手口の過失に遭っていて
本来の命の期限ではなかったんじゃないか、
そんな疑問もありますが、
ネオちゃんの時は痛み止めの薬の効果もあって、
最後は眠るように安らかでした。
すももちゃんが4月の半ばに亡くなったばかりで、
2ヶ月連続の訃報、という点についても、
セラちゃんの後にジオくんが亡くなっている、
当時の状況にそっくりなのも、不思議です。
ネオちゃんが本日、2年の命を終えました。
5月がネオちゃんの誕生月でしたので、
ピッタリ2年間のハム生命を全うしました。
ゴールデンハムスターの飼育を始めた中では、
一番の甘えん坊だった、ネオちゃん。
セラちゃんと全く同じ症状のネオちゃんを見つけたのは
先週の半ば頃。
その後は、まるで当時の看病を再現しているかのような
状況でした。
けれど、今回のネオちゃんの看病で飼い主は
セラちゃんの時とは違う選択をしました。
2年目であるということは、お年寄りのハムスターなので、
病院へ連れていき、治療をさせるということは
セラちゃんの時の様に苦痛を長引かせるものでしかないのではないか、と。
飼い主は、命の終わりまで肉体の痛みを緩和する処置のみを施す
ことにしました。
人間が使用している痛み止め薬を細かく砕いて、
適量を与えることにしました。
薬が切れると辛そうにしていましたが、
薬を与えると一時期的に食欲が戻り、歩き回ることもしていました。
けれど、日に日に悪化しているのはわかりました。
最期を看取ることができた、小次郎くんと豹馬くんのように、
ネオちゃんも飼い主が仕事から戻ってくるのを待っていたかのように
救いあげた手の中で息を引き取りました。
セラちゃんの時の様に、多機能不全を起こしたようです。
一体なぜ、このように不可解な病気で亡くなるのか原因を追究したくなってくる。
2頭の死に共通する点
※監視カメラを回していなかった時
※ずぶ濡れ状態で発見される
※発見した時は既にかなり衰弱している、
※人間の手を嫌がって逃げ回る
(ネオちゃんなどは飼い主の手に近寄ってくる程、飼い主に慣れていた)
※聞こえてくる会話など、周囲に何とも言えない不穏な空気が流れている。
2頭とも女の子だったので、女の子特有の病気で亡くなる運命だったのかもしれない。
そしてネオちゃんもプラスチック容器を噛み千切るいたずらをしていたので、
もしかしたら、またしても異物の誤飲による消化不良を起こしてしまったのかもしれない。
そしてもう一つ、共通する点が。
「コバエがホイホイ」を置き始めた時。
ハムスターが届くところには置いていませんでしたし、
そもそもケージから出していないので届くはずがないんですが、
飼い主も気になるぐらいに効果が強すぎるな、とは思っていました。
ハムスター飼育で止めた方がいいことの
リストに次のことを挙げておきますので、
皆さんも気を付けて頂ければと思います。
ハムスターが噛み千切れるプラスチック製の物は置かないで、
使用する素材は極力、ガラスがいいです。
「コバエがホイホイ」をハムスターの居る空間には置かない方がいいです。
だがしかし。
人間の手を嫌がって逃げる行動と、
周囲の人間の、まるで全てを見聞きしていたかのような不穏な言動については
どうしても腑に落ちません。
もしかして二度とも同じ手口の過失に遭っていて
本来の命の期限ではなかったんじゃないか、
そんな疑問もありますが、
ネオちゃんの時は痛み止めの薬の効果もあって、
最後は眠るように安らかでした。
すももちゃんが4月の半ばに亡くなったばかりで、
2ヶ月連続の訃報、という点についても、
セラちゃんの後にジオくんが亡くなっている、
当時の状況にそっくりなのも、不思議です。
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