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1期生として爽たんごのファミリーにした、
ジャンガリアンハムスターの、豹馬くん。
豹馬くんとは、特別に強い絆があったような気がします。
とても甘えん坊だった豹馬くんだけれど、それでいて
ちょっとした異変にとても敏感な察知型タイプの
ハムスターでした。
ある事情で部屋の内部の様子を不動産業者が見ることになった時、
既に1期生の小次郎くんは他界していて、
遺骨が安置されていた状態だったんですが、
初めて部屋の内部に通した割りには、とても無表情だった不動産業者。
目に入っていたであろう遺骨について、なんらかの問いかけをするでもなく。
どことなく、ですが
部屋の内部を知り尽くしているかのようにも感じました。
そんな不動産業者と会話をしている最中、
何故か豹馬くんが突然、けたたましく鳴き始めた。
ペット飼育が可能だし、不動産業者にはハムスターを飼っていることを
話していて知っていることではありますが。
あの時、察知型の豹馬くんが何故、
けたたましく鳴き声を出したのか。
それが今でも、不思議で忘れることのできない、
思い出深い出来事のひとつになっています。
警戒して、飼い主に何かを知らせようとしていたんじゃ
ないかな、と思えてなりません。
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