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テラちゃんの意向が急遽、
変更となりまして、
49日を過ぎるまでは、飼い主の側に
居てもらうことになりました。
49日を過ぎるまでに、
セラちゃんと同じお墓にするのかどうかを
決めてもらうことにしました。

『テラちゃんの来世は、褒めて伸びる子に
生まれ変わってくるだろうね。』

生身の体としては最期のドライブとなる、
テラちゃんとの、最期の会話でそんなことを
語りかけたりしていました。

回し車に乗ったテラちゃんに、
『上手、上手』と褒めてあげると
得意になって走り出すテラちゃん。
飼い主に言葉をかけられることが、
テラちゃんのヤル気スイッチになっていました。

そんなデレな時もあれば、
加減を誤って出血するほどに
咬んでしまったりする、ツンな時も。

飼い主を困らせることがあるとしたら、
ちょっと強めに咬んでしまうことぐらいで、
脱走したり等で困らせることは
一度もありませんでした。
脱走したら、水にも餌にも困ることになる
ことを脱走経験者たちから
学んでいたんでしょうね。

トイレはちゃんと決まった所でする子でした。

美味しいものを食べさせて貰った時は、
そのお礼のつもりなのか、
お皿に他の食べ物を乗せる癖がありました。
「今日のごはん、美味しかったよ、
またちょうだいね」
という意思表示をしてくれていた、
とても賢い子でした。

お薬を最初に飲ませた時から、
自分で飲めるから大丈夫だよ、
と言っているかのように、
飼い主が強制しなくとも自力で
飲んでくれる子でした。


人間に例えたら、気難しいけれど
とても真面目な子だったように思います。

スタンダードハムスターの中では、
家に居る中で最年長だったテラちゃん。
通院歴がありながらも、
頑張って生きてくれました。

スタンダードハムスターと、
ドワーフハムスターとでは、
体の作りが違うのもありますが、
性格もスタンダードハムスターの方が
かなり個性が出るようです。

亡くなって直ぐに撮った足の裏の写真。
とても綺麗で、生前に清潔好きだった
性格が表れていると思います。

ネオちゃんもでしたが、テラちゃんも、
しょっちゅう“くしゅくしゅ”している、
清潔好きな子でした。

ドワーフハムスターは足の裏に
毛が生えているんですが、
スタンダードハムスターは人間のような
手足をしているんですよね。

飼い主さん、ちょっと
なにしてくれるのよ!
勝手に私の足の写真、インスタに
載せたりして恥ずかしいじゃないよ(-""-;)

虹の橋の向こうで、
そんな風に思っているかもしれませんねf(^_^;





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2020年7月31日

2年間、飼い主に連れ添ってくれた
テラちゃんが虹の橋を渡りました。

高齢のハムスター特有の腹部の腫瘍を抱えて
投薬してきましたが、

2年5ヶ月のハム生を終えて、旅立ちました。

亡くなる前日に薬を飲ませた時には、
ケージを開ける音で、いつものように巣穴から
顔を出して薬を飲んでくれました。
(テラちゃんは、薬を顔の前に近づけただけでも
飲んでくれる、偉い子でした。)

飼い主が寝る前まで普通にしていた、
テラちゃんでしたが、
飼い主が起床してケージに近づいた時、
直ぐにテラちゃんの異変に気付きました。

いつもは巣穴から顔を出して寝る事などしたことがない、
人目に付かない場所に潜り込むテラちゃんが、
珍しく巣穴の入り口から顔を出していました。

それを見て直ぐに「様子がおかしい」と、わかりました。
急いでケージの蓋を開けて、テラちゃんを手に救い上げる・・・
その時は既に、御臨終の間近にいたようでした。
これまでの子を看取ってきた時と同じように、
御臨終前の息に変わって、
飼い主に看取られながら、亡くなりました。


前日の7月30日は、2018年に亡くなった、
姉妹のセラちゃんの命日でした。


「短命で亡くなったセラちゃんの分まで、長生きするんだよ」
の、飼い主の願いの通りに平均寿命まで、ハム生を全うしてくれました。



飼い主はハムスターのケージの前で、常に生活しています。
テラはきっと、自分の命の終わりを飼い主に看取って欲しかったんでしょうね、
巣穴の入り口から顔を出せば見える、飼い主の寝ている姿を
静かに見ていたんだろうと思います。

そして、飼い主が5時に起床するまで待っていた・・・・
飼い主に看取られて最後のお別れをしたかったから、
飼い主が起床してから仕事の支度をして出ていく
5時から6時まで、臨終するのを我慢していたに違いない。

飼い主の毎日のルーティンを憶えていたんですよね、この子は。
しかも、臨終までの時間を長引かせると、
飼い主が困ってしまうかもしれないという配慮までしてくれたのか、
3分と経たないうちに、飼い主の手の中で、息を引き取りました。


これは、ハムスターを長年、飼育してきて気付いた不思議なのですが、

飼い主と長い年月を共に生きたハムスターが、
生前、飼い主のことをどう思っていたか、が
最期の時のお別れの仕方に出るんですよね。

ケージを触っただけで、巣穴から出てくるような子は
飼い主のことが嫌いではないと思うので、
そういった子は、最期に看取れる確率が高いんです。
何故ならば、ハムスターは賢いので
飼い主の一週間のルーティンを覚えているんです。
だから臨終のタイミングを飼い主がいる時に選んでいるんだと思います。

飼い主が仕事に出れば9時間は仕事で外にいるので、
帰宅まで待つのは辛かったんだろうと思います。


ツンデレのテラちゃんの魅力は、
後で追悼日記にまとめようと思います。


連れ添ったペットの他界は飼い主にとって辛いのは確かですが、
「次に迎える子を幸せにしてあげてね」と
命のバトンタッチを託されているような気がします。


ハムスターっていう生き物は一体、なんなんだろうね。
命の灯が消えた途端に無脊椎動物のようになってしまうし・・・
不思議でなりません。

多産であるということは、寿命まで生きれる個体が少ない、
弱い生き物であるということ。
そして、その中でも寿命まで生き残った子というのは
天使のような存在になる。



こうした不思議な魅力があるから、
愛ハム家をやめられないんですよね!!


不思議で思い出しましたが、
テラちゃんが亡くなる前日まで、
毎日のように雨続きでしたが、亡くなった当日、
久々に太陽を見たんじゃないかと思うぐらいに、
とても天気が良くなりました。

セラちゃんが虹の橋を渡った時も、とても良く晴れていたな。

テラちゃんを、ネオちゃんと同じように飼い主の側に置きたい
気持ちもあり、けれども姉妹であるセラちゃんと
一緒にしてあげた方がいいのか、という二択で迷っていましたが、
テラちゃんの希望は、セラちゃんと同じ
お墓に入りたいとのことだったので、
セラちゃんがいる、お寺さんへ連れて行くことに決めました。


ハムスターと飼い主の共同インスタグラム






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ペットを飼っている家では、
日本で災害のニュースがある度に、
我が身に降りかかった場合の備えを想定することだろうと思います。

災害が発生した場合の、
ペットを連れての避難に備えておかなくてはなりません。

週末はハムスター頭数分の移動キャリーケースを作成しておきました。
普通の工具入れケースを入手して、いつでも入れて持ち運びができるように
通気孔の穴をあけておきました。

大変なのが、鑑賞魚の避難。
準備してあるのは、乾電池で動作する携帯用のエアポンプと
蓋が付いていて持ち運びができる発泡スチロール。

ペットを移し換えるのには時間がかかるために、
場面を想定しただけでも、部屋が惨状になるのではないかと思います。
水槽の水で水浸しになるでしょうし、ハムスターのケージは
ひっくり返して散乱するでしょうし。

だもんで緊急を要する避難となった場合は殆ど、
自分自身の身支度はできないんじゃないかと思います。

一旦、ペットを連れて安全なところに避難してから、
様子見で戻ってくるようになりますね。

水没の心配は少ないんですが、地震と雷については
全国共通の我が身にも起こりうる心配事なので、
『自宅のライフラインが止まった場合の一時預け場所』も
備えとして検索しておかなくてはなりません。
暑さと寒さに弱い生き物を飼育している飼い主が
想定しておかなくてはならない責任ですよね。



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現在のハムスターたちの飼育環境を、
ハムスターがなるべく過ごしやすい環境へ変更しました。

これを読んで参考にして頂ければと思います。


トイレ容器を設けて、そこにトイレ用の床材を入れる飼育を
これまでしてきて、ゴールデンハムスターたちは
ジャンガリアンハムスターよりもトイレを覚える子が多くいました。

けれど、いつの間にかトイレの場所を変えて設置したトイレを
使わなくなったりすることも度々あります。

なので、トイレ設置を止めることにしました。
トイレ容器もプラスチックで噛み跡を付けていることから、
良くないということで撤去。

今現在、ハムスターの暮らしがどうなっているかというと、
長方形の衣類用収納ケースに、約半分くらいの大きさのトレーを入れて、
トレーの中に床材と寝床、フード入れを設置し、
トレー以外の余りスペースに、ひのき材の猫用トイレ砂を敷き詰めて
トイレ砂がある場所ならば何処でもトイレを出来るようにしました。

そうしてみると、ある一か所に集中してトイレをするようになるので、
その集中して汚れているところのみを掬い取って捨てられるので
掃除が便利になっていることに気付きました。

トレーで寝床とトイレ砂を区切ることで、トイレ砂をいくら汚しても
寝床まで汚れなくなるので、上手にトイレで用を足せなくて
寝床を尿まみれにするハムスターに困っている
飼い主さんがいましたら、是非お勧めしたいと思います。

※飼い始めの最初の頃は、トイレ砂にすることを覚えさせるために
トイレ容器を訓練として使って、憶えるようになったら、トイレ砂の
何処ででもできるようにしてあげるといいです。
広い場所をトイレに使わせても、一か所に集中して用を足す習性があるので、
ゴールデンハムスターに関しては、トイレフリーにしてもあちこち汚す、
ということはないと思います。



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野生のげっ歯動物をイメージしたとするならば、
「神経質でなかなか人間に慣れにくそう」
そんなふうに思うだろうと思います。

獲物として狩られる側の生き物の性質ですよね。

愛玩動物の中では人に慣れにくい生き物を
ペットとして飼うことで人に慣れる・・・
げっ歯動物の飼育に達成感を感じる人、いるんじゃないでしょうか。


ハムスターの飼育というのは、
愛玩動物の中では結構、神経を使うものです。

飼育が簡単な生き物、というイメージはただ単純に、
多産動物だから繁殖がしやすくて、
1頭が亡くなったとしても代わりは沢山、
手ごろな価格で見つけられるし貰い譲ることも簡単にできるから
そうした手軽さが飼いやすいというイメージに直結しているのかも
しれません。

が、

飼育環境は一定温度を保っていなければならないし、
環境に敏感なので、悪い条件が揃えば直ぐに弱る。
ひよこ程ではないけれど、ひよこに近いぐらいに
弱い生き物だと思っています。

腫瘍ができたり、歯が伸びすぎたりと、
様々な病気になる。
アロマオイルの成分でも体調を悪くしたりと、
人間にとっては何でもないことでも、
人間の生活の中には、ペットとして飼われている
ハムスターにとって危険なことが多い。


犬や猫が飼える環境でも、
げっ歯類には適さない環境もある。
騒音がストレスになる環境だとか、
建物の構造上、向かない条件だったりする。

アパートなどは特に、他の住居者が吸っているタバコの匂いが
室内に入り込んだりする環境であるとするならば、
いくら自分が気を配っても他の住居者によって
害虫駆除等の薬剤を散布されれば、
それが原因で突然死してしまうこともある。

一定温度を保つために部屋を閉め切って、尚且つ
エアコンを常時付けたままにしてあるのだから、
なんらかの原因でエアコン室外機が
危険な薬剤を吸い込めば、それが室内に立ち込めて
室内の生き物、全滅ですよ。

ペットを飼育できる環境ならば特に、害虫駆除等の薬剤を散布する際は
近隣に告知する必要があることでも、告知されてこない場合もあると思います。


ハムスターがいる室内では、噴射系の害虫駆除剤は散布しないのは
鉄則ですし。


自分の過失ではないのに、立て続けにハムスターが死亡するということは
飼育環境が犬や猫には普通でもハムスターには適さないのだろうと思います。


どちらかというと、ハムスターはアパートよりも
マンションの方が飼いやすいかもしれません。
小さな体の割に耳が大きいということは、
音にかなり敏感な生き物なのでハムスターを飼育する環境は
木造のアパートより鉄骨のマンションの方が
防音の面で良いのだろうと思います。


『短命の生き物をいかに長生きさせるか』
それがハムスターを飼育することの挑戦であり
楽しみの一つな、爽たんごなんで、
原因不明で一気に亡くなられると、やるせなくなってしまいます。


ペットというのは、飼い主である人間との魂の繋がりが強くなれば
なるほどに飼い主の不幸を持って逝ってくれることもある、
尊い存在だったりします。
本来ならば飼い主が発症していたかもしれない病気や、
災い・厄の類のものを、ペットが引き受けて持って逝ってくれたりもする。

だから、ペットの最期はしっかり弔ってあげることにしています。



いきなりですが、ここで
爽たんごの夢を語りたいと思います。

爽たんごは、
『げっ歯類が飼育しやすい環境のマンションを
経営するのが夢』だったりします。
マンション内に共有スペースでは、住民が交代で
げっ歯類ペットを広いところでランニングさせてあげられるようにしたり、
飼育環境の壁やドアなどは全て膝下の高さぐらいまでの部分を全て板金で
ガードし、室内ではガードと壁の間にケーブル類の配線を収納できたりと
げっ歯類の飼育用にカスタマイズされたマンション。

ペットと言えば犬や猫の環境をイメージすると思いますが、
げっ歯類を飼いたいならばお勧め、というマンションって
世の中にまだ無いですよね。
一軒家に住んでしまえば、どんな愛玩動物を飼おうが自由なのでしょうが、
必ずしも一軒家に人間が住みたいわけでもないでしょうし。
げっ歯類専用なのだから、住民のアレルギーを心配しなくても良いわけですし。

爽たんごの希望を叶えられたらいいな、と思う夢の話でした。

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