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生き物を飼育していく中で一番、
気になるのが個体の性格。

だんだんと環境に慣れてきた頃に、
個体の性格が露出してきます。

ちょっと大きめの身体の豹馬は来た当初、
とてもおとなしく、おっとりしていて
人間の手を見ても噛むようなこともしないし、
小次郎と喧嘩を始めるとすぐに
お腹を見せて降参していました。

ちいさな身体の小次郎は来た当初、人間の手を近づけただけでも
威嚇の鳴き声を出して飛びついてくる程の
攻撃的な噛み方をしてきました。

数日経った今は・・・2匹を引き離したことも理由の一つなのか
2匹とも、すっかり性格が変わってしまいました。

豹馬はケージをガリガリと噛みまくる性格になり、
人間の手にあまり慣れなくなりました。
近づけた手を噛むようになり、その痛さは手を引っ込めるぐらいに。

逆に小次郎は威嚇の鳴き声を出さなくなり、
手を近づければ乗っかってくるようになりました。
急に手を近づけない限りは痛いと思える噛み方は
してこなくなりました。

~ここからは下の話となりますので、
苦手だったり食事中の方はスルーしてお願いします。~

今回の飼育でハムスターがトイレを覚える生き物であることを
初めて知り、2匹を同じケージに入れて飼育していた頃から
トイレを置いておいたのですが、教えずともちゃんとトイレで
尿をしているハムがいる。
豹馬と小次郎の、どちらがちゃんとトイレで尿をしているんだろうか!?
その疑問はケージを別々にしたことで解決しました。
ちゃんとトイレを使っていたのは、小次郎でした。
豹馬は一体、どこでしていたんだろうか・・・
早速、豹馬のケージのトイレに小次郎の尿の匂いを付けて
そこがトイレであることを覚えさせました。
すると、豹馬もトイレでおしっこをするようになりました。

ハムスターの飼育では、トイレで尿をしてくれるか、
そこらじゅうに尿を撒き散らすかで飼いやすさが変わってきます。
そこらじゅうに尿を撒き散らす飼い方にすると、
ハム自体が尿臭にまみれてしまいますので、
トイレでするように教えた方が絶対に良いです。
ハムスターは犬や猫とは違って時々、
トイレ以外のところでもしてしまうこともあるらしいですが
全くトイレを覚えないでいるよりはマシなんじゃないかと思います。

~下の話はここまで~

ハムは寒さ対策もちゃんとしなければ冬を越せないので、
ハム用ヒーターの上にこたつを載せて、
こたつの中にねぐらを設置してます。
全部、ホームセンターで購入したものを工夫して
ケージに設置しています。
ちゃんと防寒グッズ使ってくれてるのかなぁ!?と心配でしたが、
こたつの中から出てくるところを確認できたので、
ちゃんと使ってくれているようです。

セイビアたちの飼育にあたって、今後の課題は・・・
①豹馬が手に慣れてくれず、噛み付く
②2匹とも名前をまだ覚えていない
このふたつの課題をクリアしていけるように
熱血飼育を続けていこうと思います。

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12月10日、セイビアたちは爽太のファミリーになりました。
小動物の中でもチンチラを飼おうかと考えていたのですが、
自分自身の心的療法の為に一刻も早く救世主的な存在である
小動物をファミリーに迎えることを守護神様に勧められたので、
今すぐに飼えることが可能なハムスターにしました。

ハムスターの育成歴はありましたので、
一気に2匹の飼育にしましたが・・・・
後にハムスターの性質を調べて気が付く。
『ハムスターは生後、間もないうちは兄弟仲良く育てられるが、
一定の時期を過ぎると喧嘩を始めて最悪はどちらかが死ぬことにも
なるので大人になっても同じケージで育てるのは難しい』と。

( ´-`).。oO(そういえば昔、多頭飼いしてた時もケージは別々にしていたよな・・・)

なんと、売り場では仲良く見えていた2匹が
家に到着して新しいケージに入れた途端、チィチィといがみ合いの喧嘩を
始めてしまったのです(´・_・`)
明日には新たにケージ、用意しなくちゃな・・・

そして翌日の12月11日には、昨日買ったばかりのケージと
同じケージを買い増やすこととなりました。
ハム兄弟の自立生活は11日からスタートしたのでした。

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初めに、
こちらのブログの主人公である
セイビア(救世主)たちを紹介したいと思います。

ジャンガリアンハムスター(サファイアブルー)の
小次郎くん(2016年10月生まれ)
ジャンガリアンハムスター(サファイアブルー)の
豹馬(2016年10月生まれ)

このセイビアくんたちは某ホームセンターで
同じケージの中で仲良く育っておりました。
プライスカードの表示からすると、
同じ日に同じ親から生まれた兄弟だろうと思います。
2匹しか入っていなかった、そのケージ内で
仲良く寄り添っていた2匹のうちの、
どちらかを引き取る(購入する)ということは
仲良しの兄弟を引き離すことになり・・・
それぞれに寂しい思いをするのではないかと思い、
意を決して2匹を同時に引き取る決心をしました。


ちょっと大きめでグレーの毛色が薄めな
豹馬くん
小柄で整った顔をしていて、グレーの毛色が濃いめな
小次郎くん

2匹のセイビアくんたちがファミリーとなって
2週間ほど立ちました。

こちらのブログでは、そんなファミリーたちの
育成日記を綴っていこうと思います。

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